めんこいBar

めんこいBar

いらっしゃいませ♪ようこそ美味しい卵料理とワインのお店、めんこいBar(バール)におこしくださいました Bar(バール)は気軽な社交の場どうぞ、ほっと一息おくつろぎください

今日も、ラベンダー畑にはたくさんの蝶や蜜蜂が訪れています
北国の夏は束の間
森の蝉も、ひとしきり大合唱です
No. 6  キャベツとブルーチーズのサンドウィッチ
 苺パフェ
キャンティ・リゼルヴァ・ロッジャ・デル・コンテ2008(イタリア 赤ワイン)
キャベツとブルーチーズのサンドウィッチ

キャベツとブルーチーズのサンドウィッチ

卵をたっぷりと含んだフレンチトーストのサンドウィッチです
サンドされたキャベツのシャキシャキとした食感がより食欲をそそるようです
程よく溶けたブルーチーズの香りと酸味がアクセントになり豊かな味わいです
ブルーチーズが苦手な方もファンになること請け合いです
一切れで三度(サンド)美味しい贅沢なサンドウィッチです

苺パフェ

苺パフェ

夏は冷たいデザートが嬉しいですね
クリームの中に近年話題のルバーブが入っています
甘く煮てありますが、本来の酸味がいかされてさわやかな味わいです
フレッシュな苺とそのソースがまろやかなクリームと溶け合い
他では味わえない苺パフェになりました

キャンティ・リゼルヴァ・ロッジャ・デル・コンテ2008(イタリア 赤ワイン)

品種はサンジョヴェーゼとカナイオーロ・ネーロ
ダークチェリーやスミレの花香と、かすかに香るバニラのブーケが印象的です
薄紫色の入った透明感のある色合いで
果実の豊かな味わいと柔らかなタンニンのバランスがよいワインです
暑い夏、赤ワインも冷やしてみてはいかがでしょう
フレッシュ感が際立ちますよ

子供たちと卵のおかず

子供たちと卵のおかず

6_4.jpg

賑やかだった我が家の子供たちも一人ずつ巣立ち始めました
思えば食べ盛りの子供たちのお腹をいっぱいにしたくて
いろいろな食事を作ってきましたが卵は大活躍してくれました
運動会には、少し甘めの出し巻き卵を詰めて行き声をからして応援しました
誕生日には、オムライスの「おかわり」の連呼に薄焼き卵を何枚焼いたことでしょう
木枯らしの夜には、おでんの煮卵は凄まじい争奪戦でした(笑)
お正月には、茶碗蒸しはお節料理よりも人気がありました
日々の食卓に上がるのは、焼いたりとじたりとありふれた卵のおかずでしたが
子供たちの「美味しい」という言葉と笑顔が宝物でした
何年も続いた卵焼きを必ず入れる毎日のお弁当作りも、あと少しで卒業です
ご飯が一粒も残っていないカラの器を洗うとき、今日も元気だったと安心します
母親としては、病気をせずに成長して幸せになってほしいと願ってきましたが
本当は、すでに私が一番幸せだったのかもしれません

お帰りですか、ありがとうございました
次回も素敵なあなたのために
心をこめて美味しい卵料理とワインをご用意してお待ちしております
離れて暮らす大切な人と楽しい夏休みをお過ごしください
めんこいBarのご感想をお寄せください

卵は浸透する食材です
今回はパンに浸み込ませました
気のおけない仲間との語らいに共にいただきたい
キャベツとブルーチーズのサンドウィッチでした

キャベツとブルーチーズのサンドウィッチ

  1. トースト2枚を牛乳、卵、グラニュー糖とシナモンで味を調えたアパレイユに浸しておく
  2. キャベツを2~3㎜幅のスライスにし、サラダ油でしんなりするまで炒め塩、コショウで味を調える
  3. アパレイユからトーストを取り出し、熱したフライパンにバターを入れフレンチトーストを焼き上げる
  4. 1枚のフレンチトーストにキャベツとブルーチーズの薄切りをのせ、もう1枚でサンドし、オーブンで火を入れ適当な大きさにカットして皿に盛り付ける
  5. 人参のサラダ等をあしらい完成

苺パフェ

  1. 水、グラニュー糖、レモン汁とミントを鍋に入れて沸かし、冷ました後に苺を入れ、これをミキサーにかけて苺のソースとする
  2. 器に苺のソースを入れ、苺5個、ルバーブのコンフィリーズ、シャンテクリーム、バニラアイスクリームの順に入れ、焼いたパイを添えて完成

協力:コーチャンフォー新川通り店
    レストラン インターリュード

鈴木和彦
料理長
鈴木和彦
落合博文
ソムリエ
落合博文
  • ご意見ご感想はこちらから

バックナンバー

No.24
フランス産フォアグラのリゾットのオムライス
ガトーショコラ
シャンボール・ミュジニー 2005年(フランス 赤ワイン)
No.23
ブイヤベース
南瓜のプリン
デ・ムジェル シャルドネ 2010年(スペイン 白ワイン)
No.22
十勝産牛バラシチュー マカロニグラタン添え
シーザースサラダ
グレイ カベルネ・ソーヴィニヨン 2010年(チリ 赤ワイン)
No.21
スモークサーモンのクロックムッシュと鮭とばのケークサレ
秋鮭と浅利のチャウダー
マルキ・ド・シャス ブラン 2011年(フランス 白ワイン)
No.20
秋刀魚のリエットとじゃが芋のテリーヌ 肝のソース添え
滝川産合鴨のロースト とうもろこしのクレープ添え
クロウディア・デ・ヴァルフォルモサ 2011年(スペイン 白ワイン)
No.19
北海道浦臼町産サフォーク種仔羊のロースト 北あかりのグラタン添え
余市産さくらんぼ(サミット)のスープ ミルクのジェラード添え
アルテロ 2009年(スペイン 赤ワイン)
No.18
蝦夷鹿のタッリアータ 旬の野菜のラタトゥイユ添え
バニラ風味のカタラーナ
テッレ・モーレ 2011年(イタリア 赤ワイン)
No.17
道産ウニとボタン海老のフレッシュトマトパスタ
じゃが芋のヴィシソワーズ
ドミニオ・デ・カレス カヴァ ブリュット・ナチュール(スペイン スパークリングワイン)
No.16
時知らずのスモーク サラダ添え
ココナッツのパンナコッタ ブルーベリーのジェラート添え
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リー2009年(フランス 白ワイン)
No.15
ニュージーランド産仔羊のロースト行者ニンニク風味
苺と求肥のファルス(苺大福風)桜のジェラード添え
シャトー・ペイラボン 2004年(フランス 赤ワイン)
No.14
新冠産黒豚のアイスバイン シュークルートとマッシュポテト添え
黄人参のクリームスープ
ブルゴーニュ・ブラン ”ジャン・ド・ラ・ヴィーニュ” 2007年(フランス 白ワイン)
No.13
フランス産鴨のパイ包焼き
フロマージュクリュ ミックスベリー添え
ニュイ サン ジョルジュ プルミエクリュ レ・ミュルジェ 2001年(フランス 赤ワイン)
No.12
フランス産フォアグラとトリュフのオムレツ
道産ゆり根のプリン
ゲヴェルツトラミネール・レゼルブ 2010年(フランス 白ワイン)
No.11
新冠産黒豚ロースのピカタ
紅玉のタルトタン
ケウラ ピノノワール 2008年(チリ 赤ワイン)
No.10
カキフライのオムレツ、自家製トマトケチャップ添え
ヴェリーヌに入った苺のショートケーキ
シャブリ 2010年(フランス)
No.9
クロックマダム
水菜、ズワイガニ、アボカドのシャキシャキサラダ ポーチドエッグ添え
サンテロ アスティ スプマンテ(イタリア スパークリングワイン)
No.8
チキンマレンゴ風
マチュドニア
リースリング ヴィニョーブル・ド・カッサンタル2009(フランス 白ワイン)
No.7
牛ロース肉のシェバル風(乗馬)
じゃが芋のヴィシソワーズ
マルケス・デ・トレド グラン・レセルバ2005(スペイン 赤ワイン)
No.5
若鶏の砂肝のコンフィ・卵のフライ添え
コーヒーブラマンジェ
ジェイコブス・クリーク スパークリング ロゼ (オーストラリア)
No.4
アクアコッタ(野菜と落とし卵のスープ)
りんごのタルト
アチェント ブリュット(スパークリングワイン イタリア)
No.3
春キャベツとズワイガニのキッシュロレーヌ
ホワイトアスパラのソテー・生ハムと温度卵添え
ヌシャテル シャスラ ヴァランタン 2009 (スイス 白ワイン)
No.2
オムライス
苺のグラタン
シャトー・メルシャン 甲州きいろ香 2008 (日本 白ワイン)
No.1
ウフココット
カキ、菜の花とトマトのパスタ
レ・ぺシュー・モンルイ2009(フランス 白ワイン)