ホクリヨウ鶏卵4大特徴

強健な母鶏から健康な清浄卵を生産

強健な母鶏から清浄卵の生産を目的に、雛の専門育成農場を安平町早来に設置。清浄農場で育成した雛は母鶏になってから違いがでます。(右図:たくましく育つ若鶏 )

  • 一般の生産者は120日齢位に育った大雛を外部から購入していますが、ホクリヨウでは専用の育成農場を建設し、孵化したばかりの雛の段階から育成しています。
  • 強健な清浄雛を育成するため、農場をわざわざ5ヶ所に分散し、場所ごとの防疫管理を行っています。
  • 全ての若鶏は独自のプログラムによって給餌と体重を正確に管理され、ホクリヨウ独特の高度な飼育が可能な大雛に成長します。

安全を作る獣医技術チーム

卵に限らず食品の安全性は不安定です。衛生飼料、栄養学、獣医学等の専門知識と経験が必要なのです。(左図:検査室 )

  • 322坪10室の最新式の試験鶏舎であらゆる安全性の確認を行っています。国内初の試験鶏舎はホクリヨウの技術力を大きく高めました。

独自考案のインフルエンザ防止対策鶏舎と庭園農場

全鶏舎は長年の技術と経験から考案されたウインドレスで、特にインフルエンザ、サルモネラ菌等の危険を効果的に防除しています。(右図:ウインドレス鶏舎内 )

  • 外部の車両は農場に入る時全て一方通行で洗浄消毒ゲートで消毒を実施。運転手は靴を履き替え専用防疫衣を着用しなければ入場出来ません。
  • 鶏舎内は鳥獣の侵入を防ぐよう設計され、外界と隔離して飼養されています。
  • 舎内温度、給餌などは全自動で管理しています。人工的に最適な環境を作り出すことで鶏たちは安全で清浄な卵をたくさん産みます。
  • ホクリヨウの農場は鶏舎間に芝を張り場内道路は舗装し、桜やナナカマドなどの並木路とするなどの緑化と環境整備にも最大の配慮をしています。
  • 成鶏農場は全道6ヶ所に分散しているので周辺で鳥インフルエンザが発生し、当社のどこかの農場が出荷制限区域となっても他の農場でカバーする体制が整っています。

安心のトレーサビリティシステム

全てのたまご1つ1つに賞味期限とトレーサビリティ番号を印字しています。

  • 番号は自社で定めたものではなく、トレーサビリティ専門の中立公正な外部機関から毎日コンピューターで配信されるコードを使用しているため自社で操作することは出来ません。
  • コードをたどってGP、農場、使用飼料、産卵日、製造個数等が遡及できるため産地偽装が出来ません。